「移住する人も、受け入れる地域も、しあわせになれる移住を増やしたい。」
そんな想いから、2023年に「しあわせ移住サポーター育成プロジェクト」をスタートしました。
移住支援の現場では、
「移住相談を、どのように進めたらいいのかわからない」
「相談者にどこまでアドバイスしていいのだろう」
「もっと力になりたいけれど、体系的に学べる場所がない」
といった声を聞くことがあります。
そこで、これまで移住相談や不動産の現場で培ってきた経験をもとに、移住支援を体系的に学ぶ「移住サポーター養成講座」をはじめ、継続的に学び合う「移住サポーターズ倶楽部」、行政・民間・地域団体への「伴走型コンサルティング」などに取り組んできました。
目指しているのは、単に「移住者を増やす」ことではありません。
移住を希望する一人ひとりが、その地域で自分らしく、しあわせに暮らしていけること。
そして、人と地域をつなぎ、豊かな暮らしをつくる「地域のハブ」となる移住サポーターを全国に増やしていくことです。
今回、これまでの3年間の歩みと、私たちが考える「しあわせな移住支援」についてnoteにまとめました。
移住サポートに関わっている方、地域の移住・定住促進に携わっている方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。
▼「しあわせ移住サポーター育成プロジェクト」3年間の歩み
https://note.com/kaorinakaya_note/n/n0fd56372011e

